(株)ユアーズ・コーポレーション
パーキング事業部 「コインパーキング・ドットコム」担当 丸田 芳美
夏の疲れは取れた頃でしょうか。爽やかな空気の10月です。
9月の決済を終えた会社もあるようですが、コインパーキング業界での競争は全体的に激化しており、新規現場の確保が以前より難しくなっていることと地価高騰に伴いもともとの駐車場賃料の値上げなども相まって売上高が伸び悩む傾向があります。
今現在コインパーキング業界では、より良い現場を獲得することで、各社しのぎを削っております。
大手不動産会社のコインパーキング事業への新規参入など競争が増す傾向はいよいよ強まっていくことでしょう。
それとは別に、、首都圏でもコインパーキングが必要以上に密集している地域が幾つか見受けられます。コインパーキング導入への意識高い方達が多くいらっしゃる地域と言えるでしょうか.。
例えば、足立区や板橋区などの一部分ですが、この辺りではコインパーキングの需要と供給のバランスが崩れてきており、駐車場利用者の利用料金の値崩れが顕著になってきております。
20分/100円 の駐車場の隣に 30分/100円、或いは 60分/100円の 駐車場があるような具合です。
駐車場利用者さんにとっては、駐車場の空きも多く色々選べますので使い勝手が良いと言えますが、運営する側にとっては競争が多いことで収益が安定せず悩ましい現場となります。
このような地域ではお手ごろな駐車場や更地が殆どコインパーキングになってしまい月極駐車場の空きがなく却って月極駐車場の賃料の方が高くなるといったような逆転現象が起こってきています。
コインパーキングは基本的に月極駐車場より高い賃料でお借りすることがオーナー様に対するアピール点ですので、このような現象は好ましくありません。
現在は過渡期であるとの位置付けから、いずれ駐車場も淘汰されていくとは思いますが、街の活性化や美観といった観点からも適正な台数の駐車場運営が場所場所により定まっていくことが好ましいのではないでしょうか。
とは言え、駐車場の足らない地域がまだまだ多いこともまた事実です。
弊社ではどのような場所でも色々な観点で調査し、オーナー様のご要望に沿ったプランをご提示致します。
是非ともご連絡お待ちしております。
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